今年もみんなでモルディブへ行ってきました!
まずはいつも通りお酒の準備から。

この子たちをペットボトルへお引越し。
佐渡で仕入れた金鶴くんをいただくのが楽しみです。
せっかく日本酒を持って行くので、津軽びいどろも用意。

こういうのは雰囲気が大事ですよね!
成田空港に集合したら、こんなお店がありました。

外人さんにウケは良さそう。
今回もビジネスクラスなので、まずは桜ラウンジへ。


自動で注いでくれる生ビールサーバー。
家に1台欲しいですね。

定番のビーフカレーを食べて、しばしみんなでのんびり。
出発時間になったので飛行機へ移動。
今回はこちらの座席。

フルフラットシートなので、長時間のフライトでもくつろげます。
食事メニューを確認して。


まずは乾杯!

のんびりしていると、食事が提供されました。

しばらく食べられないので、和食を選択。
食後にはデザートを紅茶とともに。


セイロンティーをいただくと、
「あー、これからモルディブへ行くんだなぁ」
という気分になります。
そして映画を見たり、本を読んだり、またのんびり。

だいぶ進んだところで、2回目のお食事。

今回も生き帰りは食事でおなかパンパンになりそうですね・・
コロンボについたらWiFiがあるラウンジへ!

乗り換えで1時間半くらいのんびり過ごしました。
お時間になり、マーレへ移動。


いつも出迎えてくれるこのおじさんがお気に入り。
コロンボも暑い国なので冷房全開ですが。

飛行機の中はこんな感じでミストが勢いよく出ています。
乗務員さん、生地が薄い民族衣装だけど寒くないのかな・・
コロンボーマーレは1時間ちょっと。

それでも食事が提供されます・・


うーん、おなか一杯。
半日かけてようやくモルディブへ到着。


マーレの空港は結構しっかりしていますよね。
その後は水上タクシーでダイビング船へ移動。



こんな感じで、水上は船で混雑していますが、
ドライバーの操船技術が高いのでみんなすいすい運転してます。
よく事故を起こさないなぁ、と感心。
30分ほどでダイビング船へ。

スタッフが「お帰りなさい」と出迎えてくれるのが、また嬉しいですよね。
1年ぶりです。
到着後はみんなで恒例の荷物チェックを。

5人でこれだけ持ち込みました!
というかこれでトランク一つ満杯になるのでは・・
ペットボトルへ移した日本酒たちも、無事到着!


おつまみも一緒にね。


船内クルーにおみやげも!
虎屋の羊羹や、

スティックケーキや、

チョコレートなどを!

良い海を案内していただくためのワイロです。
船内で一晩寝て、翌朝。

青い!
これが環礁のモルディブの海ですよねー
毎日ダイビングを楽しみました。

まずは大量のハタタテダイがお出迎えしてくれて、

エイや、

カメや、

ヨスジフエダイの大群!

大群に埋もれるダイバー!

その横にはハマクマノミと

さらにその隣には怖い顔のウツボが!
あー、楽しい。



朝から一日潜って、3本終わるころには夕暮れ時。


現地のモルディブスタッフたちがみんな良い人なので、楽しく過ごせます。

夕焼けも毎日楽しんで、

タイガービールで潜った海のログをつけてると、
シェフが「ごはんできたよー」と声かけてくれます。


持ち込んだワインとともにいただいて、

2次会は日本酒へ。

ウニクリームチーズのせリッツ。
もう、最高かっ!
日付が変わるころまで宴は盛り上がっているのですが。
翌朝はしっかりシェフが朝ご飯でお迎えしてくれます。



シェフの作ってくれる本格スパイスカレーが本当に美味しい!

たまにはそうめんなんかも。
そして午前1ダイブして、ダイビングが終わったらお昼ご飯。


カレーが本当に美味しい!(2回目)


毎日至れり尽くせりで、ほんと有難うございます。
天国とはこういう場所のことを言うのでしょうか。
のんびりとダイビングを楽しんでいた4日目の朝、5時半。
スタッフが青い顔をして飛んできました。
どうしたんだろう??と思ったら・・
「船が浅瀬で座礁して浸水していて沈む可能性があるので
これから脱出します!」とのこと。
確かに昨日夜から風がとても強くて
アンカーかけるのも大変そうだったので大丈夫かなあと思っていたのですが。
寝耳に水とはまさにこのことですね。
しかし背に腹は代えられないので、すぐ荷物をまとめてボートを出ました。

避難訓練はこういうとき活きるんですね。
とりあえず近くのリゾート島へ避難。

青いですね!

もう次の滞在はこの島で良いんじゃない??
と思っていたらさすがにリゾート島は事前予約がないと宿泊できないとのこと。
近くの別のローカルな島へ行くことに。


こんなことでもなければ行くことがなかった島ですね。
スタッフさんが急遽ホテルを手配してくれたのですが、


結構立派な感じ!
田舎なので古い民宿みたいな宿を想像していたのですが・・

WIFIも完備!
そして何より、
ホテルの目の前の海が青すぎる!!


座礁は残念でしたが、素晴らしい眺望です。
ヤシの木ハンモックがあったのでのんびりしたり、

ヤドカリさんと遊んだり、

結局、どこでも住めば都ですね。
ホテルに荷物を置いて、みんなで島の中を散策することに。




こういう立派なつくりの建物は、たいてい政府系ですね。

法廷もあるそうです。立派な建物。
お土産屋さんがあったのですが、、


なんでしょう、
見れば見るほど笑いのツボに入りそうな微妙な日本語翻訳!
地元の商店に立ち寄って、



アイスを食べました。

ダイビング船からは離れることになりましたが、
モルディブの夕焼けはどこもきれいに見えますね。
心が洗われます。
翌朝、朝食会場へ。


いい感じじゃないですか!
この日からはマンタスポットでマンタ探しをしていたのですが、、
残念ながらマンタさんには会えず!
代わりにマクロモードで
小さい魚たちを撮っていました。



このチンアナゴの群れが、
ダイバーにまったく怯えないんです。





カメラも少しずつ上手くなってきてますね。
帰りはモルディブ国内線で首都マーレへ帰ることに。



なかなか乗れない国内線なので、逆に貴重な体験です。
そして、空から見るモルディブの環礁が驚くほど美しい!


これだけでフライト料金取れますよ。
この美しさはそう見れないですよね。
無事にマーレに戻ってきたので、
空港からすぐ行ける首都本島へ水上バスで移動します。

こんな感じでチケットを買って、

料金は片道100円くらい。
日本で言うなら、地元でバスに乗る感覚です。
片道15分くらいで首都につきました!


すごいバイクの数ですね。


結構高い建物もたくさんあります。

そして交通渋滞がやばい!
みんな狭いところを走ります。

立派なモルディブ銀行や、

大統領の建物もあったり、

公園を見ながら歩いていくと・・

これ完全に無許可のやつでしょ・・
10分くらい歩いて、地元のスーパーへやって来ました!


けっこう広いですね!
さすがに首都。

島なのに野菜とかもあるみたいです。
どこで採れるんだろう??
そしてモルディブといえば、カレースパイス!

シェフが使っていた魔法の粉ですね。
1袋100円くらいとリーズナブル。

チョコと合わせてスパイスをお土産に買いました。

料理好きな知人へプレゼントしようかと。

コーラを買ってみたらモルディブ語が読めませんでしたが・・
「カロリー0」って書いてあるのかな??
散策と買い物が終わって、再び空港のある島へ。


ラストは空港のピザ屋さんで食事をいただくことに。

このスパイスチキンがとてもしっかり作られていて、すごい美味しかった!
1ピース80円くらい。日本に持ち帰りたい。。

地元の女子大生くらいのかわいい子が料理を作ってくれました。
そして、空港から帰る際、
メンバーの一人がそのまま持ち込もうとして別室へ連れて行かれたお酒とご対面。

レアな麦焼酎「100年の孤独」。
みんなでいただきたかったのに、本当に”孤独”になっていました・・
ビンでそのまま持ち込むとこうなってしまうのです。
最後はブランド通りでウインドウショッピングを楽しんで、

コロンボへ出発。


首都マーレは上から見るとこんな感じなんですね。
狭い島に大きな建物がたくさんたってます。
帰りの飛行機は、また怒涛の食事ラッシュ。




もう食べれません・・
ということで最後の食事はデザートのみにしてもらうことに。

朝焼けを見ながら無事成田に帰ってきました。
一緒に行ってくれたみなさん、ありがとうございました!











この記事へのコメントはありません。